ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その113 » 11代目山村新治郎

590 名前:本当にあった怖い名無し :2010/05/31(月) 22:15:30
よど号ハイジャック事件の時に乗客の身代わりになったことで有名な
山村政務次官は後年精神障害の次女に刺殺された。
次女は心神喪失のため不起訴となったが父親殺しの罪悪感に苦しみ抜いて4年後に自殺した。

精神疾患があって社会復帰が出来ないなら何十年であろうが入院させてもらった方が幸せなんじゃないか?
少なくとも誰も殺さず殺されず生活に困ることもない。
自分の面倒さえ見られない人間が食うに困ることすらなく生きていける世界なんてそうそうないよ。


595 名前:本当にあった怖い名無し :2010/06/01(火) 00:15:09
>>590
適切な診断と適切な診療が行われている、って前提ならそれもありかもしれない。

でもほんのちょっと前の精神科はまさに試行錯誤状態だったんだよ。
今だったら「病気というより反抗期だね」と言われる人も収容してしまう。
真性電波に虐待されていた子供を「精神病」として収容して、電波の親は放置ってケースだってあった。
治療も荒削りというか手探り状態。
頭をほじくり返したらなんか治っちゃった!というロボトミーだって、ほんの30年前までやってた。
当然、その治療を受けた人たちはまだ生きてる。
ぶっちゃけ入院して治療受けたせいで悪化した人もいる。
普通の人が誤認されて、一度誤認されたら人生終わっちゃうケースの方がいいとはとても言えないよ。


597 名前:本当にあった怖い名無し :2010/06/01(火) 07:55:26
俺の身内に、まさに>>595が言うような例がいる

仕事のストレスから軽度の精神病を煩ったばかりに
電気ショック治療で池沼レベルにまでブッ壊れた奴がいる
家の中は色んな意味でめちゃくちゃ
そいつによる損害は精神面でも経済面でも多大なもの
はっきり言って死んでくれたらどんなにいいかと思う
発展途上の医療は恐ろしい


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