ホーム » 小説 » 小説/な行 » 夏の滴(桐生祐狩)

90 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/10(火) 20:16:19
なんか昔読んだなの何とかいう小説を思い出した
自分達の子供を殺して特殊な薬を作って大儲けしようとする大人たちと、
大昔にその薬を製造した男の子孫と主人公達子供が抗うホラーファンタジー風のストーリーなんだが
主人公のクラスには車椅子の少年がいて、クラスの子供達はその少年の世話をして
仲良くするように教師から義務付けられていて、「仲良し3組」みたいに呼ばれていて
テレビ局が取材にくるくらいだったんだが、
実はクラスの子供達は皆で仲良くしているように振舞わされることにストレスを感じている子が殆どで、
暗くて地味で目立たない女の子がその不満の矛先になっていて、普段から物凄い虐めを受けてた
主人公は車椅子の少年とは親友なんだが、女の子のことは虐めていた
終わり方も後味悪かったなぁ・・・

91 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/10(火) 21:38:17
>>90「夏の滴」桐生祐狩著かな?
2001年日本ホラー小説大賞長編賞受賞の。
うろ覚えで検索してみたら、ここまではわかったけど
細かい内容は忘れた。

 

夏の滴 (角川ホラー文庫)
夏の滴 (角川ホラー文庫)


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