ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その115 » 金田一少年の事件簿/飛騨からくり屋敷殺人事件(さとうふみや)

802 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/31(火) 09:23:34
貧乏人のいじめられっ子が金持ちいじめっ子に復讐するために
子どもが生まれた直後に自分の子供と金持ちの子をすり替える。
その後、いじめられっ子の子どもは養子として金持ちファミリーの一員となるものの
当然、金持ちの子(実際は貧乏人の子)に邪険にされる

そんな折に、当主が死んで驚きの遺書が公開される。
養子であるはずの貧乏人の子供のほうに全ての遺産を相続させるという内容だった
貧乏人の子供は「立場が逆転したね。母さんやったよ!」と喜ぶけど
当然、母親はそれが許せなくてそれまで育ててた金持ちの子の
首をチョン切って殺害。
↑こんな性格だからいじめられるんだよwww

まぁここまでなら屑乙だが後味悪いのは
その事件を担当していた刑事が「母親の愛ってのはすげぇなぁ」とかほざいて
『いいこといった』風な演出なところ
実の息子のために育ててた息子殺害してるのに母親の愛も糞もないだろ
血縁主義ってレベルじゃねーぞw
ちなみに、金持ちの子は性格がよくて最後まですり替えに気付かず
貧乏人の母親を敬愛していた。


803 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/31(火) 09:52:50
>>802
何か子どもがシャッフルされてるw

あれ、すり替えられた子どもがいじめっ子そっくりの表情をしたんだよね
母ちゃんそれで愕然としてた
実子も嫌なやつで母ちゃんに毒盛るし、なんて一族だよって思った


804 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/31(火) 10:00:24
えーと。

A男(貧乏人の子、すり替えられ金持ちの子)
B男(金持ちの子、すり替えられ貧乏人の子)

で、

B男もその後、金持ちの家に養子としてひきとられたが、
A男にうとまれる。しかし遺書にはB男に全て遺産を譲ると
あった。怒った貧乏母、B男をあぼん、
って流れでよろしいのですか。


805 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/31(火) 10:04:18
金田一少年の事件簿だね。

貧乏人はすり替えた自分の子供のそばにいたい一心で、
金持ちの夫の愛人になっていた。
好きでもない男の愛人をやって、子供のころ自分をいじめてきた金持ちにいびられても
「わが子のそばに入られて幸せ(はあと」な状態だった。

貧乏人が自分の実母だとは知らない金持ちの子(実際は貧乏人の子)は、
貧乏人の子(実際は金持ちの子)が殺された後、「あの女がいなければ、遺産が俺のものになる!」
と、貧乏人のお茶にこっそり毒を入れる。
この直後に金田一少年が事件の謎解きをやって、ついでに子供の入れ替えも明らかになる。
そして貧乏人が毒入りお茶を飲んでしまい、貧乏人は苦しみ出す。
実母に毒を飲ませた!と金持ちの子は青ざめ、それを見た周囲の人間は「お前が毒を飲ませたんだろう!」
と金持ちの子を責めるが、貧乏人は苦しみながらもわが子をかばって「これは自殺です。
私が自分で毒を飲みました」と言い張って死んでいく。
この辺りは、まあ、「母の愛すげー」なところかと。

しかしこれだけ上の深い貧乏人が、赤ん坊の頃から育ててきた金持ちの子を
「憎い金持ちの子だし、わが子の邪魔になるから」であっさり殺してしまったのは後味が悪かった。


806 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/31(火) 10:12:56
>>804
なるほど 分かりやすい

810 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/31(火) 11:30:31
金田一の事件簿は
「親友仲間との旅行orパーティ」というシチュエーションに
偶然に主人公達が居合わせる

その仲間の一人(または連続で複数人)が殺され
「じっちゃんの名にかけても」と主人公が謎とき
最後に「謎は全て解けた」と犯人を名指し

大抵犯、人は親友仲間の一人で、どうしようもない恨みを
被害者に持っていた・・という流れだが

ふつー、殺したいほど憎らしくなるような相手なら
ここまでくるまえに絶交するだろうが!

つっこみたくなる話が多い
が、それを言ったら身も蓋もないw

 

金田一少年の事件簿File(9) (講談社漫画文庫)
金田一少年の事件簿File(9)
(講談社漫画文庫)


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