ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その121 » こちら葛飾区亀有公園前派出所/「備えあれば憂いなし!?の巻」(秋本治)

67 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 10:20:52.23
国民的漫画、こち亀であった話。登場人物は知ってるものとして話を進めさせてもらう

両津と中川がパトロールから戻ってきた所、麗子と婦警が今まさにピザを食べようとしていた。
両津はそれを見て「中川、これだよ、この色だよ!」と大はしゃぎ。麗子は「何がこの色なの?」と問いかける
「わしが子供の頃、近くにあった肥溜めの色に似ているんだよ。暑い日など人一人が乗れるくらいの硬さになってな。
 大抵失敗して落ちるんだが…そうなったら三日は臭いが取れんぞ。次の日から学校で肥溜めの勘ちゃんと…」
そういった所で両津は婦警たちが食事前だと気づき話をやめるが、
婦警は「食べられるわけ無いでしょ!」とピザを両津の顔面に投げつける。
それくらいの事で食べ物を無駄にする気かと、両津は祖父が経験した関東大震災の話を始める。そして
「ワシは災害が起きたときに近くにいる女は助けるが、男は助けない。自分の力で生き残れない男など必要ない」と言い放つ。
更に婦警達に“両津保険”への加入を勧める。
この保険は災害時、どこにいても両津が駆けつけて助けてくれるという内容だったが、婦警達は仮契約を結ぶ。
本当に助けにきてくれるかを確かめるため、中川は派出所に地震発生装置を取り付け、両津をテストする事にした。
部長は両津を助けにこないと予想し、中川は必ず助けに行くと信頼した。
そして、実験が開始された。テスト時、派出所にいるのは両津、中川、寺井の三人で婦警達は別の場所で一部始終を眺めていた。
震度7の地震が派出所を襲った。両津は倒れてくるタンスを押さえ、中川、寺井を公園に避難するように伝える。
中川がドッキリだと伝える前にタンスを手から離し、両津は近隣の住民を助けに行くと言い、飛び出していく。
それを見ていた婦警の一言
「何だ。女性を助けるとか行っておきながら、やっぱり私たちのことなんか忘れてるじゃない。
 両津保険への加入、やっぱり見送らせてもらうわ」


68 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 10:24:09.96
>>67

両さん、いい奴じゃん
保険加入詐欺だけどさ


69 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 11:02:08.59
とりあえず、警察官としては立派だと思うわ。

70 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 12:37:33.15
>>67は、最後の婦警の台詞が後味悪~って事だろ?
あくまで自分達優先だって思ってる婦警最悪

71 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 14:17:38.08
助けると約束しても実際には不可能だとわかったんだから、
保険見送り自体は当然だろ。

72 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 14:43:39.40
保険に加入しててその対応されたら困るもんな
まあ普通なら仮契約もしないがw

129 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/24(木) 15:52:38.11
>>67
今更だけど、途中から全然話違うよね??
両津は人工地震が起きたら周りの人を突き飛ばして1人で逃げてたよ
「命より大事なファミコンソフトを!これは持ち出さねばならん!
 食糧だ!水と缶詰めをもてるだけ!どけ!どけ!どけ!わしだけ公園に避難するぞ!

みたいな感じで最初は真っ先に中川に駆け寄って
麗子たちが「圭ちゃんを助けに行った!意外!」と驚いてたけど
次のコマで「邪魔だ!どけ!」って中川ぶっ飛ばしてたとこはワロタ

130 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/24(木) 21:14:59.44
>>129
ですよねー
>>67の両さんは綺麗な両さんすぎて不自然だったから納得
いつも通りの両さんで安心した

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 70 (ジャンプ・コミックス)
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