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91 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/23(月) 15:24:21.65
806 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2011/05/22(日) 20:58:08.24 ID:gzOUUIj60
1821年のイギリスで、自分を捨てた元ガールフレンドのEliza
Balsumさんが
新しい恋人と仲むつまじく歩いているのを見かけ、
頭に血がのぼり思わず小石を拾って投げつけてしまった17歳のJohn Horwood。
小石がこめかみに当たりElizaさんは軽傷を負ったのですが、手当を受けにいった病院の医師が
「傷口から細菌感染した」として頭にドリルで穴を開ける頭部穿孔(とうぶせんこう)手術を行ったことが原因で
脳膿瘍になり、1週間後に亡くなりました。

この手術を行った外科医Richard Smith博士が、石を投げたのはHorwoodであったことを警察に通報し、
Smith博士が検察側証人として出廷したわずか1日の裁判で、 Horwoodは殺人犯と断定され絞首刑となってしまい、
その遺体はSmith博士自身の手により授業の一環として衆人環視のなか解剖され、皮膚は事件の経緯と
解剖記録をまとめた本の装丁に使われ、遺骨は標本として大学に展示され「さらし者」にされ続けるという、
17歳の少年が一時の激情にかられ小石を投げた代償としては、あまりにも悲惨な末路をたどっています

あきらかに医者のせいだろ…


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