ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 死神(ザ・デス)(西村寿行)

100 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/23(月) 20:23:08.57
西村寿行はそういう話多いね。
タイトルは忘れたけどやはり息子をDQNに殺され、自分も拉致監禁輪姦された母親が
一人ずつDQNを恐怖に怯えさせ泣き喚かせ土下座謝罪させながらも殺していき復讐を果たす。
(主犯のリーダーは命こそ助かったがチンコも玉も切り落とされ
 快楽もなく、男でも女でもない生きものとして生きることを余儀なくされた)
理由は忘れたが無罪になって夫の元に帰れる事にはなってたんだけど
最愛の一人息子は生き返らないから手放しに喜べないんだよね。
DQNは素直にざまぁwなんだけどw

101 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/24(火) 00:02:52.43
>>100

うぉぉ読んでみてぇ


104 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/24(火) 01:30:08.46
>>101
死神(ザ・デス)かな
途中から旦那が参戦し、奥さんが死神から普通の女に戻ってしまうのが
ちょっと残念だった(そこが救いなんだけど)

105 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/24(火) 03:32:17.11
さっき出てた西村寿行って人の本は、復讐がメインで
それ以外は理由付けのための前振りっぽいのかな
いっそ復讐シーンから始めて徐々に主人公の過去を
明かしてく構成にした方が読後感良さそうだw

107 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/24(火) 07:19:00.11
>>105
たしかに復讐ものが多い。普通に読めばそういうことだと思う。
しかし、事の発端の悲劇が、たいてい女性に(まれに男性にw)
対する激しい陵辱をともなうので、寿行先生はそれが書きたいだけで
むしろその後はおまけみたいなもんかもしれないw

 

死神(ザ・デス) (光文社文庫)
死神(ザ・デス) (光文社文庫)


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