ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その122 » 闇のパープル・アイ(篠原千絵)

120 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/24(火) 20:52:45.69
闇のパープル・アイにも後味悪いエピソードが。
一読したきりなので、記憶違いがあるかも知れない。

主人公は半分人間・半分豹で、感情が高ぶると豹になる。
顔を引っかかれた恨みで基地外に磨きが掛かったババア科学者に執拗に追われ、
捕らわれた主人公は他に好きな人が居るのに、実験目的で同じ種族の男と
交配させられて子供を身ごもってしまう。

当時、子供だったからショッキングな展開だった。


122 名前:本当にあった怖い名無し :2011/05/25(水) 00:59:20.02
>>120
自分もうろ覚えだが、レイプされ妊娠→出産は事実だけど
一応、相手の男は主人公に情を抱いていた筈
同族同士でしか分かり合えないこともあるとかなんとかで
それが所謂愛だったかは分からないが

出産前に男は死んでしまうが、
ピンチに陥った主人公を霊魂の姿で助けているし
変身人間についてなにも知らない主人公に
知識を与えたりもしている

基地外ババア科学者(しかも高校の教師)は執念深く主人公を狙い、
主人公はババアと相打ちになり、2人は死んだ(と思われていた)

主人公の娘は恋人だった男が大切に育てていて、
第二章(?)では娘が主人公になる
変身能力を持つ人間同士の子である娘は純血種?とかで
母(一章の主人公)を越える運動能力と不思議パワーの持ち主

実は基地外ババアと母は一族に救われており、
主人公は一族に狙われながらも母を助けようと戦いを開始する
途中で父を亡くし、母も亡くすも
最終的には基地外ババアと一族を倒し、
一族の崇拝対象で変身能力を持つ男
(最初は敵だったが、後に味方に)と海外へ飛び立つって話だったかと

 

闇のパープル・アイ (1) (小学館文庫)(全7巻)
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闇のパープル・アイ 全7巻完結(文庫版)(小学館文庫)
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