ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その124 » レベッカ・シェイファー

479 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/21(日) 21:50:09.80
1989年、蒸し暑い7月の夜のことだった。
アメリカの若い女優レベッカ・シェイファーは
深夜、自宅アパートのチャイムが鳴るのを聞いた。
なにげなくバスローブ姿のままドアを開けると、外に立っていたのは見知らぬ若い男で
彼はそのままレベッカの柔らかな胸にマグナムを撃ち込んだ。

レベッカを殺害した男の名前はロバート・バード。
ロバートはレベッカの熱烈な大ファンだった。
しかし、レベッカが10代の清純アイドル女優から大人の女優に路線を変更しようと
雑誌などで大人びた赤裸々な発言をしたり、ベッドシーンのある作品に出たりするようになっため
「裏切られた」と感じて犯行に及んだという。
おりしもレベッカは、路線変更の作戦が功を奏して
かのコッポラ監督のゴッドファーザー新作に出演が決まっていた矢先の事件だった。

…まあ、こういうのってファン的には
路線変更が失敗してたら「ビッチざまぁw」って思えて溜飲が下がってたのかもしれん
ロバートは元からストーカー体質で色々前科のある人だったみたいだけど


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