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495 名前:本当にあった怖い名無し :2011/10/31(月) 02:17:11.64
筒井康隆の「懲戒の部屋」の中の一遍。
時代は女性の権利が強く?なっている。
主人公はサラリーマン、電車に乗っているときに痴漢に間違えられて女性団体みたいなのにつかまってしまう。
痴漢を否定するが、何をいっても無駄で、妻がやってくるが、それにも信じてもらえない。
最後には自分の子供も見ている前で、脊髄?かなんかに電極指されて強制的に射精させられ続ける。
本全体に通していえることだけど、話が通じない、論理的じゃない理不尽さが後味悪いなぁって思った。

498 名前:本当にあった怖い名無し :2011/10/31(月) 13:00:18.08
>>495
腎虚刑な
腰の辺りに電極を刺して連続で強制射精させ生殖能力を潰す

 

懲戒の部屋―自選ホラー傑作集〈1〉 (新潮文庫)
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(新潮文庫)
アルファルファ作戦 (中公文庫)
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