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831 名前:本当にあった怖い名無し :2011/11/15(火) 01:39:26.90
アメリカの医療ドラマ『シカゴホープ』のあるお話です。
ちなみにこのドラマのヒットでライバル局が『ER』を制作。本家を越える人気になりました。

ある日病院に高校生の男の子が急病で運ばれて来る。即入院して付き添いの両親と知恵遅れの妹もずっと側に。
調べてみると肝臓か何かの内蔵を移植しないと死んでしまう病気であることがわかる。
勿論移植するドナーも大きな命の危険が伴う。
男の子の両親は家族が内蔵を提供すると申し出るが、型が合ったのが知恵遅れの妹。
妹本人は死を理解出来ないようで、両親は医者に対して妹の内蔵を摘出してお兄ちゃんに移植して欲しいと懇願。
法律的には未成年の妹の内蔵摘出には両親の同意で出来る感じだったような。
でも医者は妹の命を失うことがあるかもしれない手術である事を話し、道義的にも賛成出来ないと両親を説得。
両親が出した結論は、妹も勿論愛しているが、お兄ちゃんが助かるのなら変えられないと言うもの。
両親も本当に悩んでの結論だったけど、天秤にかけたらお兄ちゃんを取るみたいな感じでした。

手術が決まってやりきれない気持ちでいる医者の元に知恵遅れの妹が来て一言。

お兄ちゃんがいるから、お兄ちゃんがいつもまもってくれたから生きてこれた。
お兄ちゃんがいなくなったら味方がいなくなって生きていけない。
だから両親が言ったからではなく、自分の意思でお兄ちゃんを助けて欲しいとのこと。

医者はその妹の思いに手術を決意して終わり。

アメリカのドラマでは良くありますが、妹役の俳優が本当に知恵遅れの子で、本当に感情移入してしまい涙しました。
結局妹は助かったのかなどの後日談がある訳でもないので切なかったです。


851 名前:本当にあった怖い名無し :2011/11/15(火) 20:42:55.15
>>831
そうだっけ?と思って調べてみたら

シカゴ・ホープ
1994年9月28日~
ER
1994年9月19日

むしろERの方が先なんだが


後味悪い
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