ホーム » 小説 » その他書籍 » 狛犬泥棒

154本当にあった怖い名無し:2013/01/22(火) 13:24:46.30
昔読んだ話。

男が神社から狛犬を盗み売った。
しかしその日の夜から、夢に狛犬が現れ「嫌だ帰りたい、神社に帰してくれ」と毎夜泣く。
恐ろしくなった男は自首したが、狛犬は既に闇ルートで人手に渡り、追跡不可能になっていた。
夢の話を聞いた神社の人(だったと思うが記憶曖昧)が新聞に「どうか返してください」と写真つきで載せた。

それからどうなったのかが分からない…子どもだったから神社の名前も忘れたし。
無事に帰れたといいなと今でも時々思い出します。


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...