ホーム » テレビ » ドラマ/あ行 » ER緊急救命室/シーズン12第2話「拒まれた新生児」

611ER1/4:2013/03/21(木) 15:07:43.37
米ドラERのエピソード。細かいところはうろ覚え。

ERに交通事故にあった臨月の妊婦が運ばれて来る。
妊婦はそこそこおばさん。
母子共に元気だけど、事故のショックで破水しており、このまま出産することに。
おばさんは、何度か自宅で出産していたらしいく、家で生みたかったと、しきりに残念がっている。

ER医と産科医が診察にあたるが、赤ちゃんは逆子で、へそのをが赤ちゃんの首に巻きついていた。
帝王切開で取り出さないと、最悪、赤ちゃんが死んでしまう。
自然分娩では80%の確率で、赤ちゃんが死亡、または深刻な状況に陥ると告げる医師たち。
それに対しておばさんは、普通に産める確率は20%もあるんでしょと、呑気なもの。


612ER2/4:2013/03/21(木) 15:09:13.89
あくまでも自然分娩に固執する。
どうやら、そういう主義らしい。
ER医が説得を続けるが、どうしても帝王切開に同意しない。

そんな中、看護師から連絡を受けて1組の夫婦がやって来る。
ここで、おばさんは代理母であることがわかる。
妻は受精してもすぐ流産してしまう体質のようで、
夫婦の最後の受精卵をおばさんが引き受けたのだ。
待ちに待った赤ちゃん、しかも最後のチャンス。
ER医から状況を聞き、当然、夫は怒りだし、裁判所命令をとってやると息巻き出て行く。
妻はただただ不安そうだ。

そうこうしているうちに、お産はすすみ、状況は悪化の一方。
焦る医師たちだが、同意書にサインしてもらわなければ、外科的な処置がとれない。
ER医は、絶対にギリギリまでは帝王切開はしないから
とにかくサインだけしてくれと言って、説得する。


613 ER3/4:2013/03/21(木) 15:10:14.41
本当にギリギリまでしないのね?、それならとおばさんが同意しかけたんだが、
看護師がリスクの説明をしたの?と割って入る。
看護師を止めるER医。
しかし、看護師は帝王切開により、ごく稀に感染症になったり、
麻酔の後遺症がのこる可能性があると言ってしまう。
そのリスクはほんの数%で、まず起こり得ないのだが、おばさんは尻込みして、サインを拒む。

お産はもうギリギリで、限界に近い。
産科医は、もう自然分娩させるしかないと諦める。
引きずりだされるようにして、なんとか生まれた赤ちゃん!
しかし、へその緒に首を締められていたため、窒息。
脳死に陥っており、人工呼吸器無しでは生きられない状態。
夫は、そんな子どもは要らないと怒りながら帰っていく。
妻は、後ろ髪をひかれながらも、夫に着いていく。
おばさんにしてみたら、所詮は他人の子。


614 ER4/4:2013/03/21(木) 15:11:06.94
この子にとっては、本当に、とても大変な一日だったんだから、
誰ががついていてやらなきゃと、残された赤ちゃんに寄り添うのはER医だけだった。
赤ちゃんは、結局、人工呼吸器外されちゃうんだよなーと思ったら鬱。
おばさんは、終始、ナチュラル志向なアテクシ!、
可哀想な誰かのためになったあげるアテクシ、素敵!って感じ。
元気で、もう生まれてくるだけってとこまで成長してたのに、
こんなおばさんの勝手なこだわりで植物状態になっちゃった赤ちゃんが可哀想すぎた。

 

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