ホーム » テレビ » ドラマ/あ行 » 赤い霊柩車/第31話「追憶の彼岸花」

200本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 23:48:25.60
さっきやってた赤い霊柩車シリーズ、なかなかに後味悪かったなあ
コナンとザッピングしながらみてたからちょっと違う所があるかも

明子(片平なぎさ)はある日、
「母親が子供と無理心中しようとして失敗し、子供は死亡、母行方不明」
というニュースを見る。
後日、明子心中事件の母子のもう一人の子供(死んだ子の姉)、鈴子と出会う。
そして妹・かおりが死んで2ヶ月後、鈴子は母親が自殺しているのを発見した。

色々あって犯人が判明するが、犯人は母親の勤め先の店主の姉で、
鈴子の絵の先生の沙希だった。

沙希には結衣という娘がいたが、自転車の練習中に道路に飛び出してしまう。
そこに通りかかったのが鈴子両親の乗る車だった。
幸い接触はしなかったものの、結衣は転んでしまう。
結衣はどこも痛くないと言うし、鈴子父は産気づいた鈴子母を病院に送る途中だったので
鈴子両親と沙希はお互い謝って別れた。

しかし、結衣は頭を打ったのか、その夜急変して死んでしまう。
呆然としている沙希がみたのは、同じ病院で出産を終えて夫と幸せに微笑む鈴子母だった。
沙希は自分の不注意も棚に上げて、幸せそうな家族に逆恨みの気持ちを覚える。

なんとかその気持ちから立ち直った数年後、沙希は自分の弟の店で働いている、
鈴子の母と出会った。夫を亡くした鈴子母は女手1つで二人の娘を育てていた。

母が働いている間、一人で自転車の練習をしていたかおりを見つけた沙希は
補助輪を外した自転車にかおりを載せた。
自分の娘と姿をだぶらせながら、沙希はかおりが転ぶようにした。
そしてかおりは転倒して死んでしまう。
かおりの死の真相を隠ぺいするため、沙希と弟は、鈴子母が保険をかけていること、
借金があることに目をつけて自殺で金が下りる満期(2ヶ月後)まで鈴子母を監禁した。

そして無理心中の汚名を着せ、鈴子母を自殺に見せかけて殺したのだった…


201本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 06:09:28.52
ちなみに遺された鈴子も「お母さんは私を連れて行ってくれなかった」と入水自殺しようとした
その辺は明子や叔母(鈴子母の妹)らの説得で解決したけど

202 本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 07:46:55.48
自転車の練習中に道路に飛び出すとかクソ迷惑w

203 本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 12:54:10.20
>>202
それ思った
完全に親の不注意だったわ

 

京友禅の秘密 (講談社文庫)(原作収録)
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