ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その139 » 戦時中の浮気

659本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 09:49:50.48
薬局においてあった漫画。コンビニにおいてあるような分厚い奴

戦時中父親が徴兵され、少年は母と二人でその帰りを待つことに
だがあるとき父を裏切る母の姿を目撃してしまう
父思いで正義感にあふれた少年は母と浮気相手を罠にはめ殺害してしまう
その後たった一人で終戦をむかえ、念願の父と再会を果たす
だが、父は母の死を伝えてもそれほど動じず
あろうことか戦時中に出会った女性とその子供を伴っていた
つまり父は家族を裏切った母と同じ事をしていたのだ

これ、父が不実というより、どこか仕方なさそうな雰囲気でね、時代的にも
父も母と同じ家族を裏切ったビッチだ、俺は何のために!っていうより
人間誰だって迷うときがある、完璧な人間なんていないのに早まったことをしでかした
って感じが強くて後味が最悪だった


660本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 10:57:01.65
>>659人間交差点かな?
父親が現れたときに主人公が
「私の父は死にました。そういうことにしましょう。」って父親に言うんだよね
後味の悪い話と言うよりは ただひたすら悲しい話だったよ

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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