ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その139 » ぼくパヤたん・ぼくパヤたん 第2章(田中ぷにえ)

898本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 01:21:18.80
大魔法峠のマスコットキャラ「パヤたん」のキャラソン「ぼくパヤたん」が後味悪い

王都の永住権を得るためマスコット海兵隊に入隊したパヤたんは老若男女問わず殺し
戦友の凄惨な死を見届け、自身も拷問を受けたが何とか生還する
心に深い傷を負いつつ遺族に遺体と勲章を渡すが「息子を返せ!」となじられ
人殺し呼ばわりされ、夜は1人戦場の記憶に苦しむようになった

故郷に居場所も無い彼は一旦は除隊した海兵隊に戻り「戦場こそが俺の故郷」とつぶやく
そんな彼に軍曹は“Like a murder machine, nuts guy!”と言うが
それに対して「本当に機械ならよかったのにな」と思う

全体的にヘビーな歌詞なのにやたら明るい曲調なのがギャップ激しいし
「あの戦いは無駄だ 世界はLOVE&PEACE 安全なところにいたガキが 俺にそう歌う
友達がはらわた流して死んだのは こいつらの歌を聞くためだったのか」
とか戦死した友人に「帰んなくてよかったな」という部分がものすごくつらい


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