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974本当にあった怖い名無し:2013/10/14(月) 02:09:21.11
村上政彦「東京民話集」の一篇

とある小さなフレンチレストラン、料理が絶品でオーナーシェフもイケメンなので繁盛していた。
ある時からシェフの顔色が悪くなり、厨房から怒号が聞こえるようになってしばらくして閉店、
シェフはその後病死した。

死因はエイズで、シェフはサラダドレッシングにザー○○を混ぜていた。
レストランはサラダが特に人気で、そういえば閉店する少し前に
ドレッシングの味が変わったかも?と言われていた。
シェフは道連れを増やそうとしていたのだった。

“まだ”だった頃に読んだ時は気持ち悪い話、程度に思っていたが
その後読み返してみたらオエエエ!ってなった思い出がある。

 

トキオ・ウィルス (ハルキ文庫)
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