ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その148 » てるてる坊主(オイスター)

70本当にあった怖い名無し:2014/02/27(木) 04:14:06.88
バッドエンドが平常運転なエロ漫画でお馴染みのオイスター作品で
最悪だと思ったのは「てるてる坊主」

主人公は若い女性教師(多分中学校教師)。
ある日女性教師は長い間病欠している生徒の彩音を心配し、
容態を伺う為に自宅訪問をする。

家から彩音の父親が出てきたが、彩音の容態を聞いてみても
「ここはお前のくる場所じゃない、帰れ」と言われ追い出されそうになり、
玄関先で押し問答となる。
虚ろな瞳でいまいち話が噛み合わない父親。

玄関先から家の中を覗くと廊下は散らかり汚れ、そして異臭に気付く。
これは危険だ、彩音が危ないと思った女性教師は
彩音を助ける為に強引に家の中へ入るが、
入った直後玄関先で父親に襲われ陵辱される。

陵辱中、父親は女性教師を何故か妻の名前で呼んでいた。
父親のうわ言から彩音の母親は家出中な事、日常的に彩音を陵辱している事が判明。
妻の家出が原因で狂った父親と監禁され陵辱されている娘の彩音。
その事を知った女性教師は父親に陵辱されながらも
「彩音ちゃん逃げて!この家から逃げて!」と叫び続ける。

時間が経ち夜になっても陵辱行為は終わらず、
女性教師は抵抗する体力も尽き声が枯れてもう叫ぶ事が出来なかった。
そして薄々勘づいていた。
「異臭はゴミの臭いじゃない、この家は物音ひとつしない」

陵辱が一段落つくと父親は体力が尽きた女性教師を
電気の点いていない娘の部屋に引き摺りって連れていく。
「ほら彩音、お母さんが帰ってきたよ。また三人で暮らせるんだ」
拷問具に囲まれた暗い部屋の中には月明かりに照らされた彩音が。
彩音は頭部を白い布で覆われ、拘束着を来た状態で首を吊られていた。

「だからほら笑って…」
そう言い父親が彩音の腕を引っ張る。
『彩音ちゃんは私の目の前で崩れ落ちた。残った頭部はまるで…』
彩音の体は既に腐敗していた。
残ったのは吊り下げられた白い布に覆われ頭部…

この話はシリーズもので後日談や彩音の母親の話もあるけど
とにかくどれも悲惨で後味が悪過ぎてめげそうになった
まあオイスターの話はみんなそうなんだけどね


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...