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田亀源五郎「哀酷義勇軍」
ホモ漫画閲覧注意

舞台はどこかの国と交戦中の、架空の現代日本。
主人公の少年は【来たれ!愛国義勇軍!】と書かれたポスターを見て
義勇軍に志願する。

志願兵受付所には同級生も集まっていた。
お前もか、男なら当たり前だろ、
うちの親ったらせめて高校ぐらいは行っとけって、
うちの親もそうだよ恥ずかしい、
などと話すうちに身体検査の順がまわってきた。

白髭の軍医は主人公のはきはきした返事を誉め、
君が性病を持ってないのはわかっているが
軍隊は集団生活だから念の為に検査を、
と尿道に管を挿し同時に前立腺を調べる。


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軍医は前立腺プレイで勃起した主人公の豪気を誉め、
順番を待つ少年達の前に連れていく。
性病検査でイチモツに管を挿されても
勃起したままの剛毅さを見習え、というわけ。

主人公はこの受付所でただ一人、参謀本部配属になった。
早速幹部室に連れて行かれるが、
そこは薄暗く酒と煙草の臭いが充満していた。
目が慣れると、半裸の幹部と裸の少年達が見えた。
主人公は少年達と同じ首輪をつけられ、真相を知らされた。

主人公は元気のよさと顔と体だけで、
幹部専用の肉便器に採用されたのだった。
首輪は幹部の好き放題に電気ショックが与えられ、
無理に外そうとすれば爆発する代物だった。


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幹部の一人が、「子犬」を全員慰安所に払い下げ、
この新入りだけを数日可愛がってやろうじゃないかと提案し、
喝采を浴びた。

…主人公は知らなかった。
変態なんかに屈するものか!という負けん気はすぐに消えて
行為を進んでねだるようになる事を。
幹部が主人公にすぐに飽きて下級兵用の肉便器に払い下げ、
そこでかつての同級生に犯される事を。

 

童地獄・父子地獄
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