ホーム » 小説 » 小説/な行 » 日本沈没(小松左京)

127 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/12 08:19
他スレで洪水神話の話をしていて思い出したのだが、こういう話がある。
小松左京「日本沈没」のラストシーンで語られていた八丈島の民話。
(そういえば↑のラストシーン自体が奇妙な後味になってる。お勧め)

島が洪水で滅んで、一人の娘だけが助かった。娘は妊娠していて、
やがて男の子を産む。彼女はその男の子にあることを言い聞かせながら育て、
立派な青年となった息子と交わって女の子を産んだ。
そう。彼女は、これからは二人で子孫を残して島を復興させるように、と望んでいたのだ。


128 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/12 08:40
>>127
う~ん、後味ワルイネ

130 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/12 21:43
>>127
島民全員がアヒャヒャってなってそうな話だね。

135 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/13 03:06
>>127
たしか「火の鳥」にも似たようなエピソードがあったねえ
辺境の星っていう設定だったけど

136 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/13 03:27
>>135
火山かなんかの中だったと思われ

137 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/13 03:34
>>136 一人脱出してアヒャヒャ一家にならずに済むんだよね。

 

日本沈没 上
日本沈没 上
日本沈没 下
日本沈没 下


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...