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250 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/25 14:59
確か星新一のSSの一つなんだけど
医者だか博士だかが散歩してると人だかりが出来てた。
んで、その博士が見てみるとひとりの男が車にひかれて倒れてた。
博士は蘇生させようと試みるも無駄でこときれた。
男のポケットの中にダイヤが入ってて博士はそれを持ち帰った。

で、博士はそのダイヤに新薬の作り方を特殊なインクで記した。
するとスパイを名乗る男が来て、ダイヤを持ち去って博士を殺した。
スパイは娼婦かなんかと寝てそのダイヤを持ち逃げされた上ころされた。
で、そのダイヤはのろわれたダイヤだって事が発覚。
その後持ち主が転々と変わっていった。
最後には国際博物館だかに寄贈されて「人類の財産」になった。

うろ覚えでスマソ


256 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/25 15:53
>>250
すんません、何がオモシロイ(悪い意味も含めて)のかよく
わからないです。

267 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/26 00:09
>>250はキーワードを忘れてるわけじゃなくて、ダイジェストが下手なだけかと。
実際に読むといろんな人の手に渡る展開部分が面白いんだけど、
後味と関係ないその部分を延々と書いてるからなんだかわからなくなる。
「所有していると必ず死ぬ呪いのダイヤが『人類共有の財産』になった。
つまり、人類全体が呪いのダイヤを所有していることになる」というオチだ。

270 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/26 02:01
>>267
なるほど!すげーよくわかった。
ご親切に解説してくれてありがとう。

 

おかしな先祖 (角川文庫)
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