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520 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/06/29 12:38
怖話本で昔読んだものです(小学生の頃だのでうろ覚えッス&外国モノ)

ある夫婦がが大きな古いお屋敷を購入した。
でもそこのお屋敷は曰く付きだったそう。
妻は屋敷の壁を這い上がる白い手を目撃したり、
彼らの子供(まだ赤ん坊)が原因不明の高熱にかかり、
医者に見せてもいっこうに治る気配がない。
ある晩いつものように妻は子供を寝かし付け、自分も床に付く。
深夜、子供が夜泣きをはじめましたがいつもと様子が違う。
母親は起きて子供の様子を伺うと、
彼女が以前目撃した白くてブヨブヨの手が子供の方に這ってきていた。

と、本に書かれていたのはココまで。
本によると元ネタはこの話に出てくる夫婦の知人か何かが友達に宛てた手紙だそう。
手紙に書かれていたのはそこまでで後は紛失してしまったらしいです。
彼らがその後どうなったのかとかは不明ナリ。
文力なくてスマソ!


545 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/01 16:25
>>520
レ・ファニュの「白い手の怪」だあね

 

吸血鬼カーミラ (創元推理文庫)
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