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604 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/24 20:08
角川ホラー文庫の吉村達也の文通が最高に後味悪いです

ある高校生の女の子が、雑誌で文通相手を募集する。
何人か返事がきたが、その中の年も性別も違う4人と文通することになる。
何通かやり取りしている間に、切手の消印がすべて同じ事に気づき、
色々調べていくと、4人とも、おじいさんが一人で手紙を駄々していたことがわかった。

おじいさんは、身内の誰かを殺してその骨でつくった万年筆で手紙を
書いているということを聞かされ、恐怖におののく高校生。
おじいさんにどんどん恐怖をあじあわされて、逃げることができなくなっていく。

そのおじいさんが、高校生の地元の夏祭りにやってくるらしいことがわかり、女子高生は困惑する
そして、、近所に住む同級生の男の子にお爺さんのことについて相談することにした。
家族にも相談し、みんなでおじいさんがきたらお前を守るから、
といって家族&同級生といっしょにお祭りに行く。


605 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日::03/03/24 20:10
つづきです

祭りの日、お爺さんが高校生に近づいてきた。
お爺さんは骨製?万年筆をちらつかせながら小声で高校生にこういった。
「こうなりたくなかったら、いうことをききなさい」
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルの女子高生
そこに同級生の男の子が助けに来た!
「このじーさんか?君を脅迫してるのは」
そこで女の子はこういった。
「ううん、ちがうの、このお爺さんはすごく親切でわたしが勘違いしてたみたい」
「だからみんな、心配しなくて大丈夫よ!」
ニヤニヤ笑うお爺さん・・・

でおしまい

読んだあと胸糞が悪くなりました
ってかうまくかけなくてスマソ

 

文通 (角川ホラー文庫)
文通 (角川ホラー文庫)


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