ホーム » 小説 » 小説/あ行 » お勢登場(江戸川乱歩)

771 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/16 20:50
芥川龍之介の話で
いい年したおっさんが服を入れる箱の中に遊び心で入ったら
蓋が開かなくなってそのまま死んで、
あとで発見された時に蓋には内側からガリガリ引っ掻いた跡があったという
話は後味悪かった。あれって何て題だったっけ?
実はそのおっさんの奥さんは、旦那が死にかけてるの分かってて見殺しにしたとか
そんなオチだったような。

771 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/16 21:13
>>768
乱歩のお勢登場もそんな話だった気がする。

772 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/16 21:27
>771
あー、それだそれ。芥川じゃなくて乱歩だったのか。
ありが㌧。

791 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/16 23:07
>>768
アメリカの作家、フレデリック・ブラウンにもそんな短編がありまつ。

ひとけのない山奥で木が倒れた時、音は存在するか?という問いから始まる小説でつ。

 

人間椅子 (江戸川乱歩文庫)
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