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152 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/05/06(金) 22:53:13
アンピリーバボーでやってたんだっけかな
親がまともに面倒みなかったせいで痩せ細り、言葉も話せない少女が保護されて
研究所にどういった仕組みで人間が言葉を覚えて行くのか?て感じのプロジェクトの
対象にされて研究員の所で育てられるんだけど、、、
言葉だけでなくバスに運転手を好きになっただの
成長の記録がまんま実験って感じでやだったなあ
結局研究は打きりになって金が出なくなったから
研究員の所ではもてあますのか
違う所に養子かなんかに出されたんだけど
そこでも言葉がまともに喋れない気味悪いとかって打たれたりしてたらしい
何か残酷だと思ったなあ…研究員の所にいる時は何不自由ない感じだっただろうにね
救いは研究員の友達の娘かなんかが今でも友達だっていって会いにいったりしてたとこだけかなあ
不幸に生まれて一端は人並みの生活だったのがまた奪われる感じがなんとも…

153 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/05/06(金) 23:08:59
>152 
それ自分も見たと思う。アンビリーバボーかどうか忘れたけど。
生まれてから13年、一度も部屋の外に出してもらえなかった子の話だった。
愛情も受けず、教育も受けなかったから、発見されたときは13歳なのに5,6歳児くらいに見えたそう。
感情を全く外に表さなかったのが、研究所で、ドクターやスタッフたちの愛情を受けるようになってからは
少女らしく笑ったりはしゃいだりするようになっていった。
その後、研究が打ち切られてからは152の通り。
最後は精神病院で若くして亡くなってた。
当初から見たらかなりマトモに成長していたのだが、やはり突発的に出る奇行などは無くならず
実母や養子先でもてあまされた結果、メンヘルになっちゃったんだね。
このドキュメンタリーもラストで彼女が書いた母親の絵なんかを映して
「人間には愛が何より一番大切なのです」
とかナレーション入れて感動的に終わらせてたけどさあ、
結局彼女の人生はそのことを実証するための実験でしかなかったワケ?
とか色々もやもやしました。
「家族同然に愛を注いでいた」研究員夫婦も、やっぱり金が出ないと育てられないと
アッサリあきらめるあたりで、やっぱり家族じゃないっていうかドライっていうか。
仕方ないんだろうけど…

154 名前:153 投稿日:2005/05/06(金) 23:12:08
あ、その人、まだ死んでなかったかも。でも現在も孤独に暮らしているのは確か。

157 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/05/07(土) 01:30:21
>153
確か生きてたはず孤独にひっそり暮らしてるとかいってたような
後友達だっていってたのは研究員の友達の娘じゃなくて
言葉を教えてる人だったかな
研究員のひとりだったはず頭よすぎてハイでイッチャッテル感じの人だったけど
他の人の愛情もどきが研究の為だけっぽいのに対して金にかかわりなく
今でも会いにいってる所だけがいいところだった

 

隔絶された少女の記録
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ことばを知らなかった少女ジーニー―精神言語学研究の記録
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