ホーム » 小説 » その他書籍 » 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記(木藤亜也)

159 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/05(日) 22:32:32
「1リットルの涙」って本も後味悪かった。
ある日突然体の調子が悪くなり、そのままどんどん
動けなくなっていく中で女の子が書いた実際にあった日記なんだけど…。
何が後味悪いって周囲の反応。
その女の子が動かしづらい体で必死に歩いてると
通りすがりの親子連れの母親が子供に
「お母さんの言うことを聞かないとお前もあんな風になるよ」
と言ってるのが聞こえたり、ほとんど人に頼らざるをえない状態の時に
世話をしてくれるはずの家政婦に「どうせ治らない病気だ」
とほとんど食事もさせてもらえなかったり、実話なだけに後味悪過ぎ

 

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
1リットルの涙
難病と闘い続ける少女亜也の日記


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