ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 零崎双識の人間試験(西尾維新)

870 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/21(火) 13:17:46
さっき読み終わったラノベの「零崎双識の人間試験」
ネタバレします。

人殺しの氏族みたいのが7つばかりあって、そのなかの「零崎」に属する双識が弟・人識の行方を追う。
それを、妹を人識に殺された「早蕨」に属する兄弟がつけねらう。
とにかく必要もないのに空気を吸うみたいに殺しまくる。気がついたら殺している。
ふつうの女子高生・伊織はその争いに巻き込まれ、
狙われたり家族を全員殺されたりしているうち「零崎」として覚醒してしまう。
最後は人識と両手首を切り落とされた伊織だけが生き残って終わり、と思いきや
最強の女殺人鬼?が突然出現。たぶん二人に勝ち目はなさそう、でエンド。

厨な設定萌えやキャラ萌えがあって最後まで読んでしまって、楽しくなかったと言えば嘘だけど
読後になにも残っていないことに気がついて(その萌えすらも)、どうにも後味悪い。


893 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/21(火) 21:31:51
>>870
あれはラノベ?
それにシリーズ物の番外編だから他のも読むと見方変わるよ

 

零崎双識の人間試験 (講談社文庫)
零崎双識の人間試験 (講談社文庫)


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