ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その29A » あゝ野麦峠

174 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/25(土) 18:06:12
ああ野麦峠って映画はガイシュツですか?
あらすじを知らない人がいたら次回説明させてもらいます。
あれは映画自体悲しい話なんだけど、
自分は小学生の頃、映画の地元ってこともあって、
学校行事として学年全部で映画館へ見に行ったんです。
当然映画館は貸し切りです。
で、あれにはレイプシーンがある訳ですが、
そのシーンになると、いきなり画面が真っ暗になったんです。
でも音声はそのままで、
「やめてー!」だの、「あーッ」だのとリアルなサウンドはそのまま聞こえてくる。

176 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/25(土) 18:11:43
続き
やっと画面が見えるようになったら、工女の泣き腫らしたうらめしい目付きと乱れた姿。
当時は何が起こったのか把握できず、もうガクブルでした。
映画も後味悪かったけど、中途半端にカットされた部分を見せられたのが、もっと後味悪かったです。
見せないようにするなら、音声も、その後の姿も、全部見せなきゃいいのにと。
長々とスマン。

175 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/25(土) 18:11:08
誰かあらすじお願いします

191 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/25(土) 22:08:56
明治~大正時代の話。
13歳位になると、飛騨の貧しい家庭の娘達は、
野麦峠という険しい峠を徒歩で越え、長野の製糸工場へ働きに行く。
主人公のみねも同様だった。
そこでの過酷な労働。成績が悪ければ殴る蹴るの暴力。
番頭にレイプされ身篭る者、労働に耐え切れず自殺する者。
次々と仲間が死んでいく中、みねは耐えて働いた。
成績を上げ100円工女となるが、彼女の体は結核に蝕まれていく。
ボロボロになったみねを兄が引取りに行くが、みねは帰路の途中、野麦峠の頂上で故郷を見下ろし、
「あぁ、飛騨が見える」と言い残し死んでしまう。

192 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/25(土) 22:18:05
うろ覚えですが、確かこんな感じです。
実話です。
主人公は大竹しのぶだった。古手川祐子も出てたような気がする。

207 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/26(日) 01:41:54
オレも小学校の時、視聴覚室で「野麦峠」を見た。

エロそうなシーンを先生が早送りして
時間足りなくて最後まで見れなかったのが
一番心に残っている…

 

あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史 (角川文庫)
あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史
(角川文庫)(原作)


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