ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その34 » はいからさんが通る/最終回「嗚呼!大正ろまんす」

665 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/11(火) 03:44:13
そういえば、アニメ「はいからさんが通る」のラストも後味悪かった。
内容がじゃなくて、唐突に打ち切りになったことが。
原作はもう面白くてしょうがないのに。
アニメは、かなり原作に忠実で、楽しんで見ていただけに、
トンチンカンなラストがどうにもこうにも…

673 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/11(火) 08:39:50
>>665
アニメは見られなかったから知らないんだけど、どんなラストだったの?

715 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/11(火) 20:54:17
はいからさんの原作は読んだことある…かな。
アニメは全般的に原作に忠実だった。かなり細かい描写やギャグまで。

少尉がロシアに送られて、敵に襲われケガをして記憶喪失。
ラリサに助けられ、ラリサの死んだ婚約者サーシャの身代わりにさせられる。
一方紅緒は、少尉のじさま、ばさまとの生活を守るために冗談社に就職。
女性記者として大暴れ…じゃなく大活躍。

そうこうしているうちに、ロシアから飛行船に乗って亡命貴族がやってくる。
ラリサとサーシャ(ホントは少尉)。
少尉と紅緒は再会するも、少尉は紅緒を憶えてない。
なんだかんだしているうちに、紅緒はサーシャが少尉だと確信するが、
ラリサが不治の病と知り身を引こうとする。

傷心の紅緒が浜辺を歩いている。すると唐突に空に飛行船。
記憶を取り戻し紅緒を迎えに来た少尉。
吊るされた綱ハシゴで飛行船に乗り込む紅緒。
『こうして紅緒と少尉は幸せになりました』というナレーション。
そして取り残された私。

 

はいからさんが通る 全4巻セット  講談社漫画文庫(原作)
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講談社漫画文庫(原作)


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