ホーム » 小説 » 小説/あ行 » itと呼ばれた子(デイヴ・ペルザー)

824 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/19(木) 11:30:23
10年位前に読んだ『IT』と言う本を思い出した。
作者は忘れたが米国人で、確か事件の関係者か成長した本人だったと思う。

いかんせ、随分前に読んだのでしっかり思い出せないが、
米国で実際にあった事件を書いた物で、母親は息子に付けた名前を呼ばず

“IT”と呼び虐待を続ける。姉妹がいるが、姉妹には優しい母親だ。
虐待が学校で発覚するのだが、自分が悪い子だから叱られた。等、母親をかばう。
ここでも無条件に母親を愛し求める。親に虐待を受ける子供の心理なんだろう。

結局は、保護施設から里親に育てられたと思ったけどうる覚えでスマソ。
里親のもとから母親の元へ逃げ帰る話もあった。
読んでる途中で、母親に対しては当然だが、ITに対しても
「どうして?そこまでされて、まだ愛しいのか?あんな母親なのに」と、
ひたむきに愛する気持ちに憤りさえ覚え、ムカついて、何度か投げ出したんで、インプットが薄い。
上下巻だか1~3巻の話です。

親の虐待系の話は後味悪すぎ。


826 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/19(木) 12:26:15
itと呼ばれた子。漫画もある。
姉妹じゃなくて兄弟。
ちなみにその子が保護された後、他の子が虐待を受けていたっぽい。
ちなみにご本人は現在幸せに暮らしている。

836 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/19(木) 16:17:22
「itと呼ばれた子」ってシリーズじゃなかった?
作者違うのかもしれないけど、続々ああいう虐待の本出てたよね
タイガーと呼ばれた子 幽霊と呼ばれた子?とかさ
施設の職員が書いてて…人の不幸で印税がっぽりかぁ!

 

 “I t”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)
“I t”と呼ばれた子
幼年期(全4巻)


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