ホーム » 小説 » 小説/あ行 » おせん(栗本薫)

391 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 12:28:24
遥か昔に読んだ、栗本薫の時代小説だと思うんだけど、

江戸のどこかに気だては良いが大女か醜女で嫁のもらい手が無い女がいて、
その女も自分に対しかなりのコンプレックスを持っているんだけど、
ある夜、その女の家に強盗(?)が押し入り、その女を強姦する。
強姦の間中、強盗は何故か女の耳元で「お前はいい女だ」と、ずっと囁き続け、
そしてこの事件の後、この一件が噂となった事が切っ掛けで女が嫁に行く。

という話。
この強盗が女を犯した事で、女に対する噂が醜女から、強盗に犯されるぐらいだし
結構いい女じゃないかみたいな感じに評判が変わっていった感じだったのが、
なんか妙に後味の悪いスッキリしない感じだった。

かなり昔に読んだ話なので、内容が間違っていたらスマソ


392 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 12:29:23
・・・レイプマン?

393 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 13:26:32
身内の仕業かな…と思うとつらいなあ

394 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 13:28:40
癒し系レイプマン

398 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 16:20:02
>>391
たしかそれ「生娘強盗」って言われてて、
それまでの被害者は美人で有名な娘ばっかりだったはず
だから評判になったんだろうけど

399 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/05(金) 16:24:37
なんだかなーな話ですね。
スレにぴったり。

 

十二ヶ月―栗本薫バラエティ劇場 (新潮文庫)
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