ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その50 » 発売日前のガセネタ(ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss)

24 名前:とりあえずこっちが本スレなら重複スレの書き込みコピペっとくよ 投稿日:2006/07/03(月) 01:21:21
12 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 18:15:48 ID:e78JtUM60
ときめきメモリアルガールズサイド2のエピソードが後味悪い。

攻略対象の一人である志波勝己は15歳にして身長187cmで寡黙でとっつきづらいキャラ。
だけど運動パラを高めつつデートに誘ううち、過去にあった事件のせいで
人間不審になり心を閉ざしているだけで、実際は純朴でちょっと天然なところがあるキャラだとわかる。

志波は幼い頃から野球が好きで、中学の時も野球部に所属していた。
しごきがキツイと言って辞めていく者が大勢いたが、志波は軟弱だとしか思っていなかったが、
幼い頃から共に練習に励んでいた友人が辞めると言い出した時は全力で止めた。
今やめたら絶対に後悔する、先輩たちは自分のためを思って鍛えてくれるだけだと。
「一緒に野球を続けよう。辞めたら軽蔑するからな」と志波は言う。
だが実際は、志波が知らないだけで友人はしごきを通り越していじめのような事を先輩にされていた。
当時から体格がよく、顧問から贔屓にされていた志波には手を出さなかったが、
先輩は気に入らない後輩たちをいじめぬいており、退部していった者たちも
野球を遊び半分でやっていたのではなく、いじめに耐えかねた末の決断だった。
そんな事に気づきもしないまま志波がいつも通り部活を続けていたある日、
友人が死んだ。先輩達からの暴行の末だった。だが学校側は事故として処理した。
何も気づけなかった事に志波は呆然として、友人の葬式にも行かず引き篭り続けた。
中学を変え、もう誰も信じられないと志波は友人をつくらなくなり、そして野球を辞めた。
高校に入学してからも夢も希望も抱いていなかった。主人公に会うまでは。

志波は主人公によって人間不信を克服して野球を再びはじめるようになるんだが、
死んだ友人が事故扱いのまま放置ってのがな……
まあときメモで友人の事件を見直すための署名運動とかされても困るが


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