ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その52 » 「絶対音感調律師」・「顔をみるな」(高港基資)

220 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/09(水) 23:27:30
コンビニで立ち読みした季節物の怖い話本のある1話。

万引きで補導された女子高生が自宅で
留守番してたら基地外ピアノ調律師に

「美しいピアノの音色を出すには美しい環境が必要でお前のような不良娘は(ry

って理由で腕をぶった切られるお話なんだけども、
そのラストがもう…

外出から帰ってくる両親、娘の部屋に。
親「いるんでしょ?空けなさい」
娘「おかあさん・・・あたし・・・もう・・・ドアがあけられないの・・・」

(‘A`)ヨムンジャナカッタ…


235 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/10(木) 08:31:02
>>220
それ、何年か前のアワーズという雑誌の読みきり漫画で読んだ…。
ものすごい鬱になったの覚えてる。
そのコワイ本てのは漫画を集めた話なのかな?ちょっと気になった。

その漫画を読んだ時期ぐらいに、同じ作者か分からないけれど
やはり鬱になる漫画が載っていたのを覚えてる。
ストーリーの細かい所はうろ覚えだけど、確か片田舎にあるお約束というか
ある妖怪?元は人間?のようなモノがでるのだが、それを見ても声を
かけてはいけないというもの。そのモノはなんとも不気味な風貌で
顔の部分が丸く空洞(といっても、あちら側が見えるわけではなくて、くぼんでる?)
というもの。その絵がなんとも、気持ち悪い。
主人公は、幼少の頃祖母とそれに遭遇するが、「声を出しちゃあかん」といわれ
その時は事なきを得るが、数年後に知り合い(いじめられっ子?)がその姿に
なった様を見てしまい、声(というか「ヒッ」て感じの悲鳴だが)をあげてしまう。
それで、最後の〆は「きっと自分もああなるだろう」みたいな〆で終わってた
ような気がする。

「声をかけた」わけではなくて「悲鳴」もアウトかよっっと、その気持ち悪い絵と
(しかも、上手かった)共に後味悪かった(‘A`)


256 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/10(木) 14:00:30
>>220
>>235
作者は高港基資ですね。
「絶対音感調律師」「顔をみるな」がそれぞれタイトルだと思います。

259 名前:220 投稿日:2006/08/10(木) 15:15:49
>>235
>>256
おお、その作者さんです。

ググってみたらこの本ですね。
ttp://www.shonengahosha.co.jp/special/index_kyofu.html

その話以外にもオチがイヤンな感じの作品が何作かあって
怖いというか鬱になりました・・・


263 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/10(木) 17:59:50
>>256
235を書き込んだものです( ´Д`)そう、そんなタイトルだったorz
作者名も分かってすっきりです、感謝感謝。
なるほど恐怖雑誌を出したのがアワーズを発刊してる所だったのですね。
ひっそり探してまたあの後味の悪さを感じてみようか…。

 

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