ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » ポドリー絵本ママのおっきなおさいほばこ(森チャック)

322 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/23(土) 17:14:35
「ママのおっきなさいほばこ(絵・文、森チャック)」
ホンワカした可愛らしい羊の親子が表紙に描いてある絵本だったので、
子供に買ってあげようかと思って立ち読みしたんだけど。
「僕のママは裁縫が得意。ママの裁縫箱は大きくて、僕でも入れそう。
 だけどいざ入ってみたら、針やハサミが刺さったりして危ないよ。」というストーリー。
その場面の絵が、針やハサミにまみれて子羊が流血している絵。
それだけでもびっくりしたのに、最後のページには
「でも、痛いの我慢して裁縫箱に入ってたら、ママに連れていってもらえたのかな…」
の一言と母羊が立ち去る絵?で終わり。裁縫道具で遊ぶと危ないって話だとは思うけど。

323 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/23(土) 17:29:09
子供向けのタッチってエグさ倍増するよね。

学校図書館に、父親に性的虐待されてる女の子の「絵本」が有った。
登場人物は可愛い恐竜に置き換えられていて、
子供の視点から父親に虐待を口止めされた事・母親に訴えても信じて貰えない事が書かれてた。

子供の「何で酷い事されるのか分からない不安」が見事に子供らしく描写されてて胸くそ悪かった。


324 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/23(土) 17:45:53
森チャックの作品なら最初から子供向けほんわかなお話のつもりで書いてない気がする。

 

ポドリー絵本ママのおっきなおさいほばこ
ポドリー絵本ママのおっきなおさいほばこ


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