ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その57 » エリザベート・バートリー

426 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 00:33:48
鬼畜をどうしても生かしておかなきゃならんのであれば、映画「告発」で
ケビン・ベーコン演じる服役囚が喰らってたような待遇ならおkかもしれんね。
棺桶に酷似した極狭なスペースに押し込められて糞尿は垂れ流し状態。
明かりも無く、食事を突っ込む窓だけが存在しているという発狂モノの独房。
勿論、看守との会話すら許されない。……その状況で「数年間」過ごす、という凄まじさ。

445 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 10:13:19
処女の血風呂をやったエリザベート・バートリーもたしかその刑罰を受けたはず
三年半生きてたらしいけど

447 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 10:43:01
>>445
それって都市伝説じゃねぇの?

448 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 10:51:27
>445
そうでした。
エリザベートは美貌を保つため、若い娘たちを殺しまくり生血をすすったり浴びたりした。
殺されたのは数百人とも言われている。
下級貴族の娘に手を出したことでついにタイ━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━ホ!!された。
ちなみにかの有名な「鉄の処女」も見つかった。
時計職人に作らせたが、血で錆び付いてすぐ使えなくなって転がしてあったとか。

使用人たちは処刑されたが、エリザベートの実家は名門。
当時の皇帝はバートリ家の力を削ぐためにも厳しい処罰を望んだが、
バートリ一族の懇願を無視できず、エリザベートは処刑を免れた。

エリザベートはチェイテ城の一室に幽閉され、食物を差し入れる小さい扉以外の窓やドアは塞がれた。
彼女は暗闇の中で生き続けたが3年(3年半?)後、食物が減らないので壁を崩してみると、
しわだらけの猿のような醜い死体があった。
まだ50代のはずだが、幽閉生活でかつての美貌は見る影もなかった。

バートリ家とはエリザベートの実家で、婚家のナダズディ家より権力のある名家だった。
しかし近親婚の影響か、色情狂や殺人マニアなど異常者が多かった。

>447
実話だと思うけど。ジル・ド・レエ以上の大量殺戮者として有名だし。
廃墟になっているチェイテ城から、今も悲鳴が聞こえるとか、
子供が悪さをすると「エリザベート伯爵婦人がきますよ」とおどかすとか。


459 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 15:27:00
まあ、バートリ・エルジェベートに関しては、
実際以上に罪を喧伝されたという側面もある、という説もある。
実際のところ、当時、その程度の人数を虐殺しても、(領地内であれば)特に問題とはならなかったはず。
普通は露見するものじゃない。
調査してみたら、思った以上に殺してた、というのはあるかもしれないが。
(まあ、現代的な観点から見れば、虐殺してるんだから、というのはあるんだけども)

ちなみに、当時の国王はエルジェベートに対して多額の借金をしていたり。
もちろん、有罪になれば、払わないでいい。

 

血の伯爵夫人 エリザベート・バートリ (PHP文庫)
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