ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その58 » CSI:科学捜査班/シーズン3第4話「遺伝子への憎しみ」

114 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/01(水) 22:14:51
こないだ見たCSI・3(アメリカの科学捜査班もののドラマ)。
殺人事件が起き、被害者は小人症の男性。発見者も小人症の女性。
その時期、その街で会議だかシンポジウムだかがあり、
街にはたくさんの小人症の人々が集まっていた(もしかしたらいろんな障害者だったかも)。
主人公たちの捜査のかいあって、犯人がやはり会議に来ていた小人症の男性とわかる。
男性には娘がおり、この娘は小人症の親から生まれたがたまたま小人症ではなかった。
彼はそのことを奇跡のように感じていた。そして娘は、被害者の恋人でもあった。
男性が被害者を殺した動機を
「もし二人が結婚すれば、かなりの高確率で小人症の子供が生まれるんだ…」と言った。

そのとき、捜査班の人間が言う。
「あなた、知らなかったんですか。彼女はすでに彼の子供を身ごもっている…」
ラストシーン、逮捕されて歩く小さな父の姿を、背の高い娘が黙って見つめる。

 

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