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969 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/30(木) 16:03:28
ゴーリーの絵本「不幸な子供」

金持ちの家に生まれた女の子のはなし
父親が仕事先のアフリカで死亡報告きて母親もショックで死亡
残った肉親の叔父も鉄骨かなんか頭に当たって死亡
寄宿舎に入るが虐められ脱走したところを悪い男につかまり
一日中暗い地下で花作りの内職をさせられる
ほとんど目が見えなくなったころにまた脱走
ボロキレのように街を彷徨ってたところを
実は生きてて娘を探しまわってた父親の車にはねられ死亡
父親も変わり果てた娘に気付かないままend


974 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/30(木) 18:22:40
>>969
悪い男はアル中のクズ男なんだよな。
で、とうとうキレる場面で、

「とうとう よっぱらいが はっきょうしました」

と一言書いてあって、耳に花をはさんで踊る男の挿絵が載っているシーンは
思い出すたびに笑える。
笑っちゃいけないんだが、そういうので笑っちゃう人のための本だと勝手に思っている。


985 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/30(木) 23:01:23
>969
ゴーリーの作品はダークなのが多いよな。

 

不幸な子供
不幸な子供


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