ホーム » アニメ・ゲーム » アニメ/は行 » ピンキー&ブレイン/第3話「天才ピンキー」

605 名前:ピンキー&ブレイン 1/2 投稿日:2006/12/09(土) 23:06:26
アメリカのアニメ「ピンキー&ブレイン」の1エピソード。
とある研究所に世界征服を企んでいる2匹の実験用マウスがいた。
天才で頑固なブレインと間抜けで能天気なピンキー。
彼らの世界征服計画は上手い具合に進むことはあっても最後は必ず失敗に終わる。
ある時ブレインは計画が失敗する原因を探るべく計算する。
すると失敗の原因はピンキーが足を引っぱっているせいだと判明した。
しばらくしてブレインはピンキーを呼び出し計算結果を告げる。
ピンキーは友情の危機を感じコンビ解消だけはしないよう懇願する。
意外にもブレインはあっさり承諾して別の発明品を見せる。
それは頭の良し悪しを変更できる複雑な装置だった。
難しい手順をこなしながら実験は無事成功しピンキーは天才になった。
早速2匹で計画を練るとピンキーは計画の穴を指摘するほど賢くなっていた。
喜ぶブレインだが計画を見せるたびピンキーは問題点を発見する。
仕舞には失敗原因を探った計算式のミスさえ幾つも発見してしまう。
ついに怒り出してピンキーをケージから追い出すブレイン。
だが指摘された通り計算しなおすと実は失敗の原因は自分にあったと判明。

606 名前:ピンキー&ブレイン 2/2 投稿日:2006/12/09(土) 23:08:36
ショックを受け思わずケージの外を見たブレインの目には先程の装置が映る。
そして失敗ばかりでも楽しかった今までのことを思い出し、
「天才の相棒はマヌケじゃないと駄目なんだ」と自ら装置にかかった。
一方ピンキーも楽しかった今までを回想しつつ失意のまま机上を彷徨っていた。
あの装置さえなければと呟き例の装置を想ったピンキーにある考えが浮かぶ。
今の自分なら装置の複雑な操作もできる、とマヌケに戻る決心をしたのだ。
一足先にマヌケになり終えケージに戻ってきたブレインは装置の起動音を耳にする。
もしやと思いケージの外に出るとそこには元に戻ったピンキーの姿が。
嫌な予感が的中しタメ息をつくブレインと慰めるピンキー。
とりあえず征服計画を考えあうが2匹だがアイディアは何も浮かばないのだった。

何だか物語の世界観を根底から覆すような話で後味が悪かった。
このアニメを観てた当時の自分はブレインを人生の手本にしてたぐらいだし。
確か過去スレで似たような話を聞いた事があるし結構ベタな話なのかな。


607 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/09(土) 23:13:18
>>605
うわ…このアニメは知ってたが、こんなエピソードがある事は知らなかった。
バックスバニーとかトゥイーティーとかと同じ系統の能天気アニメなんだけどな。
面白かったよ、乙。

後味悪い
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