ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その63 » 死のロンド -オオカミと羊-(山川純一)

253 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/01/29(月) 15:49:52
「やらないか」で有名な漫画家の短編で、ひとつ嫌なのがあった。

ホモ男が丘で小学校低学年くらいの少年に出会う。
いたずらしてやろうと、とりあえず打ち解けるために肛門に小石を入れされて楽しませる。
天気のいい午後に丘でごろ寝しながら入れさせてたので、気分良くそのまま半睡状態になり
そのとき自身が幼い頃に見知らぬ男に犯されそして男のナニをちょん切って殺害したことを回想し
またこのあとのいたずらを楽しみに寝入っていく。

すっかり眠ったホモ男。「すごーいまだ入る」と言いながら小石を「200,201…」と詰めていく少年…


254 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/01/29(月) 15:56:48
光が丘とか希望ヶ丘の類に見えたよ
>ホモ男が丘

258 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/01/29(月) 18:27:49
>>253
ヤマジュンはたま~にイヤな話描くけど、あの話は筆頭だったな。
他にも主人公が狂人オチだとか死にオチの話もあるけれど、
そういうのはある意味「突き抜けた」という感じでフィクションとして楽しめる。
でも体内に尋常じゃない量の異物を混入して、ただそれだけというのは、
死ぬには微妙に遠いし、かと言って安全なわけもないしで
いつまでも心の中に不安が残る。

565 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/04(日) 15:38:12
ダイナマイト一本じゃ本人が爆裂するくらいで、下手したら部下は生き残って拷問されそうな辺りが
後味悪いと思う。そのヤマジュン作品。

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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