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144 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/20(金) 22:18:43
かなり突っ込みどころの多い話ですが、アイルランドの昔話「農夫と犬」。

農夫が赤ん坊と番犬と暮らしていた。
ある日、農夫が畑から帰ると、赤ん坊の揺りかごが引っ繰り返り、辺りに血が飛び散っていた。
番犬が赤ん坊を殺したと思い込んだ農夫は、犬を殺してしまう。
ところがその直後、揺りかごの下から赤ん坊の声が。
驚いて抱き上げると、赤ん坊は全くの無傷。
そして隅には血まみれの狼が死んでいた。
揺りかごは狼が赤ん坊を襲ったはずみに引っ繰り返ったのだった。


151 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/21(土) 02:09:01
>>144
犬が狼から赤ちゃんを守ったんだね。
なのに可哀相だな…。
今までの信頼関係を無視してしまう部分が一番後味悪く感じたよ。
ずっとグッボーイだった犬がさ、赤ちゃんとはいえいきなり人間襲わんだろって。

152 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/21(土) 02:11:15
>>151
襲うぞ。
俺、赤子の時に家の飼い犬に食われかけた。

153 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/21(土) 02:17:34
赤ん坊が生まれたら飼い主は気をつけなきゃいけない。
犬は新しい家族の一員を認めずに敵視するから。
飼い主の愛情も奪われるしね。
>>152の家の犬は躾されてなかったんだな。

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