ホーム » 小説 » 小説/た行 » D.Gray-man reverse(城崎火也)

597 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 23:31:58
Dグレイマンっていうジャンプで連載してる漫画の小説板のストーリーが後味最悪だった。

仮想ファンタジーなんだけど、この作品の「アクマ」は兵器という設定。
最愛の人を亡くして悲しんでる人物の前に「伯爵」と呼ばれる人物が現れる。
死者を生き返らせてくれるというその伯爵の言葉に乗ると、確かに生き返らせては
くれるのだが生き返った人は、まず最初に生き返らそうとした人物を殺してその後は
人を殺しまくる兵器になる。
この「アクマ」と呼ばれる兵器は最初に殺した奴の皮を被って人間を装って普段は
普通の人間と変わりなく生活してるので見分けがつかない。

ノベル板で主人公のラビはコレを倒す職業。最近ある町で失踪事件が多発してそれに
アクマが絡んでるらしいという情報を得て調査隊の少年と一緒にやってきた。
その途中で、コレットという女の子に出会う。
コレットは両親が突然死んで莫大な借金を抱えて、それを返済する為に領主の屋敷でメイドをしている。
しかも最近ではその家の奥様が死んで荒れた息子に暴力をふるわれてた。

その後色々あったが事件は解決。
アクマだったのは領主。妻を失った悲しみで突然現れた伯爵に手を貸してアクマになっていた。
仲間のアクマ達も倒すが、ふと戦いの後に足元を見るとキラキラした物が砕けてた。
どうやら領主が首から下げてたダイヤのネックレスが自分の攻撃で砕かれて落ちてたらしい。
けど、特にラビは気にしなかった。
その後は、調査隊の少年とコレットもカップル成立。
「借金を二人で返していこう!!」みたいな明るい感じになってみんな笑顔。
ラビは一足先に本部(アクマを倒す為の団体)に帰ることになって笑顔で分かれる。


598 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 23:33:25
・・・ここまでなら普通にいい話。

その数日後、ラビが帰還した本部がアクマに襲撃される。
そこには傷ついた調査隊の少年の姿が。後処理が終わって帰ってきた所を襲われたらしい。
が、その正体はアクマ。

実はラビが帰った後、コレットはアクマとなった領主のその息子(事件の真相知らない)に
「ダイヤのネックレスを盗んだ。」と疑いをかけられ絞め殺されていたのだった。
調査隊の少年はコレットを失った悲しみに漬け込まれて伯爵に協力してしまったのだった。
そして、もう気づいてると思うがその「ダイヤのネックレス」こそ戦闘中にラビが砕いた物だった。
その後悲しみの中でそのアクマを倒して、最後はラビが二人の為に祈る・・・みたいな感じで終了。

ダイヤのネックレス壊したのが本人という時点で後味最悪。
二人の救いはどこに?


607 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 01:48:03
>>598
ただの腐女子向け漫画だと思ってたが、基本的に後味悪いよな。
鋼と似た感じ。

それが面白いんだけど。

 

D.Gray-man reverse1旅立ちの聖職者 (JUMP j BOOKS)
D.Gray-man reverse1
旅立ちの聖職者
(JUMP j BOOKS)
D.Gray-man reverse2四十九番目の名前 (JUMP j BOOKS)
D.Gray-man reverse2
四十九番目の名前
(JUMP j BOOKS)
D.Gray-man reverse 3Lost Fragment of Snow (JUMP j BOOKS)
D.Gray-man reverse 3
Lost Fragment of Snow
(JUMP j BOOKS)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...