ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その74 » 超兵器ガ壱號(藤子・F・不二雄)

455 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/26(木) 15:43:28
漫画。

ある日、地球に巨人の宇宙人が現れる。
その巨人の協力で、第二次世界大戦は日本軍の大勝利!
巨人は一躍英雄となり、チヤホヤされる。
ところが、戦争に勝ってしばらくすると
「食費が掛かる」「裏切られるかも」等の理由で疎ましがられるようになる。

軍は、巨人を毒殺することにする。
しかし、毒を盛る係りは巨人と仲が良かったのでどうしても殺せない。
巨人に全てを打ち明け、「自分の星に帰るんだ!逃げろ!」と進める。
しかし、巨人は「嫌だ、自分を敬ってくれた、この国で死ぬ!」と帰ろうとしない。

するとその時、UFOが飛来。
中から、さらに大きな宇宙人が現れ
「おお、無事だったかチビ。さあ帰るぞ、チビ!」


457 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/26(木) 15:51:02
そのかわいそうな巨人は曲芸を演じれば食事が貰えるとかやってなかったか?

458 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/26(木) 15:53:15
>>455
藤子・F・不二雄の「超兵器ガ壱号」ね

461 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/26(木) 16:41:08
>>455
毒殺できる「生き物」なら、敵国だってどうとでも殺せただろうに……
範馬勇次郎だって、麻酔中で寝ちまったんだぞ

462 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/26(木) 16:51:33
>>461
敵艦を手で掴んで引っくり返せるサイズだから、ミサイルほどの大きさの弾が必要だし
そんなものをライフル銃並みの速度で撃ち出せる技術は当時存在しない。
しかも戦闘時には完全防護の宇宙服着てる。

 

藤子・F・不二雄SF短篇集 (3) 超兵器ガ壱号 中公文庫―コミック版
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藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 3 (藤子・F・不二雄大全集 第3期)
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SF・異色短編 3


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