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519 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/25(火) 21:30:39
昔読んだ、人間の男の子が猫たちの裁判にかけられる童話。
(タイトルは失念)
ある夜、主人公の男の子は夜中に起こされて、突然ネコの法廷に連れて行かれる。
男の子は、自分の飼い猫をすごく可愛がってるつもりだったんだけど、
他の猫たちの証言で、酷くいじめてたって事が立証されてしまう。
必死に否定する男の子。飼い猫本人(?)も否定するんだけどダメ。
「死刑だ!」「死刑だ!」と法定内コール。
で、ついに死刑が決まってしまう。
そこにネズミが1匹紛れ込み、ギャアギャアとすごい声。
ふっと法廷は真っ暗に……
確か結局は夢落ち風味だったと思うんだけど、結構当時は怖かった。
本当に死刑になると思って緊張して読んでたから、後味も悪かった。

523 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/25(火) 23:21:02
>519
たぶん「消えた化猫帝国」だ。

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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