ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その79 » 僻地医療

170 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/20(火) 09:41:35
どっかの医師がHPで真剣に「僻地医療に夢抱くもんじゃねえ、やめとけ」と
力説してたなそういや。うろ覚えだけど

・善意と正義心に燃えてても、向こうはそれ理解してくれないから
・医者も人間で休みが必要だと理解してくれず、医者たるもの
 24時間休みなく医療に従事して当然だと考える人ばっかり。夜中にいきなりやってくるとかザラ
・僻地医療では診療だけして、重篤な患者は街の設備の整った大病院での手術が最善なのに
 『あの医者は街の医者に丸投げするばっかりでヤブ』との評判がたつ。
 いつでもどこでも手術できるBJと一緒にすんなと。
・僻地ってことは周囲全員顔見知りで、医師はその中でよそ者
・そして僻地内で派閥争いとかおこってると最悪。新入りを引き込もうと両勢力で綱引きになる。
・そういった人間関係に耐えきれる強靭な精神力と世渡り能力がない限り、僻地に行くのはやめとけ

というようなことを言っていた。
どこのHPかは忘れたが、リンク貼られていたのが、やっぱりどこかの地方の医師が
「もうかんべんしてください」と言い残して村を去った…村は無医村に、というニュースに関するスレでした。
地方の人間関係に疲れたんだろうな、ということでリンクが貼られてた。


171 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/20(火) 10:24:32
>>170
で、その村人のコメントが
「逃げ出すなんて、根性なしの医者だ」
「これだから都会のインテリは・・・」
みたいなのばっかりだったんだよね。

自分たちは、何の反省もしてないの。


174 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/20(火) 18:06:07
Dr.コトーなんてのは都市伝説だったわけか。

後味悪い
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