ホーム » 小説 » 小説/ま行 » もう山査子摘みもおしまい(クリスチアナ・ブランド)

659 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/27(日) 22:55:41
もう山査子摘みもおしまい

うろ覚えなので、訂正してくれる人がいたらありがたいです。

知的障害の少女が死んでいた。ヒッピーの男が犯人とされてしまった・・・って話。

ヒッピーという事で差別されていたが、無垢な少女は「ひとりの人」として男と友人でいた。
少女と逢う約束をしていた男が遅れて逢いに行ってみると少女は死んでいた。
きっと少女を殺した犯人とされてしまうのでは?と思った男は、姑息に小細工をしてしまった。
その小細工が嘘だとばれて犯人とされてしまった。

その少女が殺された頃のアリバイを村人皆に聞いているとき、
ある幼児(男女)がお医者さんごっこをしていて、それをお互いの両親に知られたら「ヤバイ」って、
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルしてた時に、ある男が嘘のアリバイでかばってくれてラッキー!
ただ、その男のアリバイも証明する形に。

でも、実は、その男が少女をレイプしようとして殺してしまったという話。
幼児たちが、些細な秘密を隠そうとして、犯罪者を野放しにしてしまったという話。


664 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/28(月) 03:59:59
>>659
お医者さんごっこは死体に対して?
それとも全く別のそれなんてエロゲ?

666 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/28(月) 12:40:55
山査子摘みもおしまい って題名の小説

少女とヒッピーの男Aは待ち合わせをしていたが、
時間に遅れてAが行ったときには、少女は死んでいた。
ヒッピーということで、村人たちから良く思われていなかったから、
犯人されてしまったらどうしようという事で、小細工をするが、
その小細工がばれて、ほかに怪しいアリバイの無い人もいないので、犯人とされてしまう。

村の少女が殺された頃のアリバイを、皆に聞いていたとき、
男の子と女の子は、親には山査子摘みに行くっていいつつ、
別なところでHなこと(胸見せる程度)をしていた。
それが親にばれたら怒られるので嘘を言ったら、
男Bがその嘘のアリバイをかばってくれて、ほっとする。

実は、Bが少女をレイプしようとして殺してしまったのだが、
Bは、子供たちのアリバイを証明したことで自分のアリバイも証明。

子供たちにとっては、殺人事件の犯人がどうというより、
Hなことしてて、それが親にばれて怒られることのほうが一大事って話。


667 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/28(月) 12:44:14
すまん読解力が無くて・・・

男Bってどこから沸いてきたの?
殺された少女って、男の子とHなことをしていた女の子のこと?


668 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/28(月) 12:46:27
登場人物

殺された少女
ヒッピー男A
村人男B
男の子&女の子(幼児)


669 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/28(月) 14:31:30
村で女子高生が殺されたんだよ。
でそのとき女子高生と待ち合わせしてた流れ者が「唯一アリバイがないから」ってことでタイーホされた。

でも実は真犯人は他にいたんだ。

真犯人が女子高生殺害してたとき、
親に隠れてホテルでエロ行為していた小学生カポーがいた。
後日のアリバイ捜査のときに親に「その時間はどこでなにしてた」聞かれてまさかホテルとは言えなくて
「山でさんざしを摘んでいました」言ったら近くにいた真犯人が
「ああ、僕も近くでその様子は見てましたよ」ってフォローしてくれた。それで真犯人のアリバイも成立。

エロ行為を隠そうとしてついた小学生の嘘が真犯人のアリバイを作ってしまったって話。

 

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