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832 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/02(月) 19:50:46
開運で後味の悪かったエピソード。
開運鑑定団はたま~にしか来ないイギリス人の依頼人。かなりの美男子だったと記憶。
依頼人は名門貴族の嫡男。オックスフォード大学で経済学を勉強していたが、留学生として来日してたらしい。
依頼人本人のお宝は、家紋のブローチ。
第一次世界大戦当時、海軍将校として活躍していた依頼人先祖が手柄を立てて褒美として賜ったとか。
紅潮した表情でどれだけ我が家がその家宝を大切にしていたかをアピールする依頼人。日本語はもの凄い堪能だった。
で、気になる鑑定結果は・・・24万。
鑑定人曰く「いくらイギリス軍からたまわったものでも勲章と一緒に贈呈されるものがそう高価なわけはないですよ」
がっくりと肩を落として帰っていく依頼人の姿が印象的でした。

834 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/02(月) 20:07:34
勲章や、賜る品は名誉こそが価値だからなあ。
所有者が有名人だとかの付加価値がつかないで、それだけの値段つくのは大したものではないか。

846 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/02(月) 21:29:09
鑑定団で凄かったのは材木商の成金オヤジ
貴重な材木時価数千万円の代金として受け取ったというボロボロの掛け軸
国宝級の逸品との謳い文句でオヤジ評価額強気の一億円

さあ気になるお値段は?   ピコピコピコピコピコピコ・・・千円!!!
       

中島誠之助 「印刷ですもん」


850 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/02(月) 23:41:15
鑑定団の値段は基本的に店先の値札の数字。買い取り価格は当然その数分の一。

868 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/03(火) 12:45:19
鑑定団といえば、後味悪いの思い出した。
依頼人は和服の似合う上品でおっとりしたおばあさま。
道を歩いてたら、突然男に声をかけられ、
「あなたの後ろに光が見える。あなたのようなこの皿にふさわしい主をずっと探していた」
とかって骨董の皿を見せられ、なぜか300万で購入するお婆さん。
鑑定結果は1万円くらい。
再現VTRがただの「実録詐欺被害」って感じになって、寒かった。
しんすけもあなたの美しい心が300万だとかなんとか意味不明なフォローしてた気がする。
なぜそんな詐欺にひっかかるんだよ。

870 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/03(火) 12:47:08
そりゃ、詐欺師がうまいからか、ひっかかるやつが底抜けにアホだからだろ。

871 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/03(火) 12:48:31
全国ネットで恥晒しに行く依頼人の気持ちが解らない
普通にちゃんとした店で鑑定してもらえよ

後味悪い
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