ホーム » 小説 » 小説/た行 » 毒虫VS.溝鼠(新堂冬樹)

474 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 00:35:12
新堂冬樹の小説で復習代行屋が主人公のやつがひどかった
タイトルは(毒虫VS溝鼠)
全般的にひどい内容だがおばあさんの話が極悪だった

主人公がかつて散々犯しまくり、廃人にした女性、志保を療養所から連れ出そうとする
相棒のDQNおっさんと一緒に施設を訪ねると、
そこは慈善団体のおばあさんが一人で女の世話をしている療養所だった
やさしい笑顔で応対するおばあさんの偽善ぶりにキレた主人公は
「黙れっ、死に損ないのクソババアがっ!ケツの穴みてえな口で
 余計なことをぐちゃぐちゃ言ってねえでさっさと志保を連れて来い!」
と暴言を吐く
おばあさんは主人公を憐れみ優しい言葉をかけるが
逆上した主人公に顔面パンチされ、陰毛と性器をライターで焼かれ
「腐れババアがっ!」と連呼する主人公に蹴られまくり股間を破壊される


476 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 00:46:09
相棒のおっさんが「あんまりやりすぎると死んじまうぜ?」と言ったが
主人公は
「こんなババア、どうせあと1、2年しか生きられはしねえんだから
 ちょいと早くくたばってもたいした違いはねえよ」

と言い放つと
瀕死のおばあさんの頭に渾身の力を込めたニードロップを浴びせ頭を潰す、

おっさん「殺しちまったんじゃねえのか?」
主人公 「ああ、そうみてえだな」
おっさん「そうみてえだなって、お前、まるで、ゴキブリでも殺したような言い草じゃねえか」

主人公「俺にとっちゃ善人面してる奴らはゴキブリ以下だ」


477 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 00:55:58
主人公は幼い頃から虐待され続けたのと
元々の加逆嗜好のせいでとてつもなくぶっ飛んだ性格になってる
復習代行屋を始めたのも他人を不幸にできて金が入るという
まさに趣味と実益を兼ね備えた天職であるため

ちなみに志保はこの後、熱したオタマで性器を焼かれ、顔面を切り刻まれて
肛門と性器を破壊されてしまう・・


502 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 08:50:43
>>477
え、それで終わり?
そのお婆さんと女の人はどうして復讐されなきゃいけなかったの?

503 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 09:46:30
>>502
ネタバレになるがおばあさんにはなんの落ち度も罪も無い
主人公の気まぐれと癇に障ったので殺された

療養所に来る前に主人公は昔依頼で拷問した男、大黒に復讐され
殺し合いになるが敗北し、木に縛られたうえでパンツの中にムカデに入れられて
睾丸を噛まれ、フルボッコにぶん殴られるが奇跡的に生還する
しかし、睾丸は潰され復讐代行屋としてのプライドはズタズタ

主人公「許せねえ、野郎に本物の復讐がどんなものか教えてやるぜ!」

志保は主人公をフルボッコにした大黒のかつての恋人
相棒と一緒に志保を連れ出そうとしたのは、ぐちゃぐちゃに破壊した志保を見せつけ
大黒の目の前で残虐に殺し
大黒も無茶苦茶に拷問して殺すため


504 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 10:15:54
新堂冬樹のはただの扇情的な暴力描写でしかなくて
何を言いたいわけでもないから不快なだけなんだよな

505 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 11:30:12
後味っていうか、ひたすら胸糞ワルーだな……
その主人公には魅力とか感情移入出来る面とかあるのか?

507 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 16:30:31
>>505
ないよ。主人公はブス専だし仲間を平気で見捨てるし
命を救ってくれた実の姉を直後にぶっ殺したりする真性の外道だからね。
ライバルの大黒も相当の外道なんだけどまだいくらか人間味があって逆にそのせいで主人公に負ける。
とにかく外道が勝つっていうただそれだけの話だもの。
スゲーくだらないけどまぁ一つぐらいそんな話があってもいいんじゃねえのって感じの本。

508 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 17:04:24
本当くっだらねえw
中身の無さの点からみれば携帯小説といい勝負だな。

509 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/24(水) 17:11:22
男版スイーツ(笑
って奴だな

 

毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫)


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