ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その93 » ホカベン/第6話「いじめ殺人!? 少年の未来を救え」

916 名前:ホカベン :2008/10/02(木) 22:41:52
ホカベンという連続ドラマのあるエピソードより。
大分脳内補完していると思います。
間違いあったらご指摘願います。

弱者を救いたいという志を持って大手弁護士事務所にはいった新米弁護士、灯が主人公。
ある私立中学校の課外活動で水死事故がおこり、学校側は管理責任を問われる。
その中学校の卒業生だったこともあり、灯は学校側の顧問弁護を担当するチームに入る。
調査を進めていくうちに、灯は水死した少年(A)の机から
ズタズタに傷つけられた辞書を見つけ、Aがいじめにあっていたのではないかと疑問をもつ。
しかし、その辞書は気弱な同級生の少年、Bのものであることが分かる。
Aの同級生CとDに聞き込みをしてみると、表向きは優等生であったAは、
実は同級生たちに執拗に陰湿ないじめをくりかえす人物であったことが判明。
それを上司に報告すると、Aの両親が学校側を相手取り、訴訟を起こすことを告げられる。
「そのいじめに関する証言が本当なら、Aに有利な証言をする人はいないでしょうね。学校側が有利だわ。」
…という上司の言葉に納得のいかない灯。
しかし、裁判が始まれば灯の仕事はない…と、この案件からはずされてしまう。
しかし、真相が知りたい灯は調査を続け、ついに事実を聞き出す。

事件の真相は、Aにいじめられていた同級生のCとDが
、泳ぎの得意ではないAを無理矢理溺れさせた報復殺人で、それを遠くからBが目撃していた、ということだった。
真実が明らかになり、CとDは逮捕されるが、反省した様子はなかった。
未成年の犯行は世間を騒がせ、学校には報道陣が殺到する。
それと同時に陰湿ないじめを繰り返していたAについても明らかにされたため、
Aの遺族は家の外壁に落書きされるなどのひどい嫌がらせを受け、追われるように町を出て行く。
「結局わたしは誰かを救うことができたんだろうか?」…灯は自問自答する。


917 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/02(木) 22:52:15
>>916
主役、ぜんぜん弁護士に見えない 

921 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/02(木) 23:18:34
>>917
真実を明らかにしたことで、未成年のCとD逮捕。
Aの遺族はまじめな優等生だと思っていた息子の本性を知り、誹謗中傷に傷つく。
学校は報道陣殺到でてんやわんや、評判がた落ち。
誰も救われてない…むしろ真相をあかさなかった方が…
と考えてしまうのが、私としては後味悪かったです。
まあそれでも真相をあかすことが正しいのだけど…… 

982 名前:本当にあった怖い名無し :2008/10/04(土) 08:24:52
>>921
報復にしろなんにしろ

【悪は裁かれる】でοk

 

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