ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その103 » ゆりかご(Sound Horizon)

501 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/27(水) 14:15:20
話を切るが、
友人に「後味悪い話ない?」と訊いたら
「話じゃないけど」とこんな内容の歌を聞かせてくれた。
以下うろ覚え内容

爽やかな風が吹いて鳥の鳴き声がする
気持ちのよい春の日の昼下がり、
景色の良い岬へと続く道で、人々が挨拶している。
「こんにちは、いい天気だね」
「こんにちは、気持ちいい陽気だね」
穏やかな午後、その中に赤ん坊を抱いた母親が一人
行きかう人と挨拶を交わしては、
「この子はとてもよい子なんですよ」と誇らしげに笑っている

幸せな昔のことをひきずって、今が見えていないのか、
もう誰も何も彼女に言わない

「お前さんの子はとっくの昔に死んで、今抱いているのはその骨なのだ」

思い出さないほうが幸せなこともあるんです

なんかそんな内容
切ないのと後味悪いのとが混ざり合って、見事に鬱になりました
確かに話してくれといったのは俺だがね 見事にリクエストに答えてくれたね 


503 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/27(水) 14:53:21
>>501
たぶんサウンドホライズンってグループの歌「ゆりかご」だね
「Lost(落とし物、なくしもの)」が全体的なテーマのアルバムの一曲
もう誰もなにも言わないっていうよりは、あまりにも彼女が幸せそうなので、
誰かが彼女が狂っていることに気づいても「その子はもう骨になっているよ」なんて言えるわけがない
彼女にとっては思い出さない方が幸せな落とし物なんだろう
って歌だったような

504 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/27(水) 15:07:03
>>503
思い出したァアアアなんか「忘れ物が~」どうたら言ってた!!
へーなんかそんなたいそうな偉そうな名前なんか、ちょっとググってくるか
あと他にもそいつには何か延々と同じ女を殺し続ける歌とか、
赤い花を踏み潰す歌とかを聞かせてもらったんだけど
それもサウンドホライズンってやつだったのかな?全体的に薄気味悪いわ
でもそのゆりかごってのはメロディーがゆっくりしてて割りと気に入った歌だった、一回しか聴いてないけど

507 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/27(水) 15:45:47
サウンドホライズンって厨二病オタク御用達のバンド(?)だから
そういうダーク(笑)な内容の歌には事欠かないよ

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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