ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その106 » 鬼平犯科帳

37 名前:本当にあった怖い名無し :2009/07/24(金) 22:06:19
火付け盗賊改めの鬼平の話
今日見たやつがなんかモヤーっとしたので。
文才ないからダラダラ書くけどごめんよ。

レイプされた女がずーっと犯人と暮らしてたんだが
犯人と毎日のようにセックスしてたせいで淫乱に。
本人は自覚なし。
で、犯人が死んで女は助け出され他の男に嫁ぐが
淫乱なせいで毎晩旦那にセックス要求。
旦那げっそりしちゃってセックス拒否。
ムラムラした女は通りで知り合った男と寝るが
その男も何度か女と寝たらげっそり。
「お前は化けもんだああああ!!!」って怖がって女と別れる。
女は旦那と別れ、隠居してるインポの爺さんの妾になる。
ある日インポ爺さんの家に襖の張替え屋がくる。
襖屋の男はレイプ犯そっくりで女ガクブル。
けど淫乱に勝てず襖屋の男を押し倒して「イタダキマス」。
で、何故かこの2人夫婦になる。

ここで終わればめでたしめでたしなのかもしれんがこっから。


38 名前:本当にあった怖い名無し :2009/07/24(金) 22:07:16
旦那になった襖屋男と毎晩セックスしてた女。
旦那の具合が悪そうなのを見て以前の男たちを思い出す。
旦那に自分は淫乱だからあんたを攻め殺しちゃうかも~って謝るが
旦那は「そんな事ないよ、俺だってお前を抱きたいんだよ」と優しい。
でも、このままじゃ旦那が死んでしまう!と女は淫乱をなんとか抑えようとする。
願掛けに行き21日我慢しよう、できなきゃ自殺しようと決め
旦那にも「我慢しよう、あんたの体が心配なんだ。」と話す。旦那納得。
実は女は知らないが旦那は盗賊一味で
今回のお勤めのあと一味を抜ける気だった。
お勤めが今日、という18日目に女が淫乱を抑えられなくなる。
井戸に行って水を浴び、なんとか淫乱を抑えようと必死な女を見て
旦那は「もういいんだ!もういい!」と言って結局セックスしちゃう。
今日で一味抜けるし他の土地行って子供作って幸せになろうと言って
旦那は盗賊のアジトに向かう。
向かってる途中、腰を抑え具合悪そうにしゃがみこんで
生たまごを飲んでる描写がある。(生たまごは精力つくらしい)
その頃、盗賊一味は火付け盗賊改めの鬼平たちに召捕られていた。
で、鬼平は旦那も一味だったのを知ってるので姿を探す。
アジトに向かう途中の道で川に嵌まって旦那は死んでいた。
「心臓発作でしょうか?」と聞く部下に
鬼平が「いや、死因はこれだ。」と旦那の懐にあった割れた生たまごを見せる。
たぶん、死因はセックスしすぎて疲れてたため川に嵌まって溺死。
で、女は旦那が死んだ事を嘆きまくり尼になる・・・で終わり。

まさか鬼平でエロゲ展開見ると思わなかった。
いろんな意味でショックだった・・・。


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