Thumbnail of post image 192
255 名前:1 投稿日:2006/04/13(木) 23:42:57漫画(アニメ化もされてる)「蟲師」から

ギンコ:全編通しての主人公で蟲師をしている。
    (蟲とはトンボとかの虫じゃなく、精霊みたいな不思議な存在。
    蟲師とはそれをうまく制御したりする人の事)
ジン:鍛冶師をやっている。

ある日ジンの元にギンコが訪れ薬を渡して行った。 ...

No Image
232 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/13(木) 18:09:21うちは母子家庭で、弟と私の二人きょうだいなんだけど、
高校の頃弟がちょっと荒れててよく母と喧嘩していた。
ある日、珍しく夕方帰ってきた弟に「なあ、ちょっと」と話しかけられて、
たまたま疲れて虫の居所が悪かった母は「何?お金ならないよ」と
背中を向けたままつっけんどんに返した。 ...

No Image
226 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/13(木) 08:25:22ヴィシャスの街というレディコミが後味悪い

喧嘩の強い主人公に比べ、友人は弱すぎだし顔も悪い。
「主人公が強いからってお前が偉ぶるな」と主人公と敵対している奴らに言われ、
主人公から離別して強い男になろうと誓う。
手始めにヤクザに弟子入りするが、いきなり他のヤクザの幹部を殺せ ...

No Image
208 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/12(水) 20:40:57柴田昌弘のコミック「妖精たちの箱船」。
外宇宙を長く航海している航行船が、異星の漂流船と遭遇した。
救出されたのは、20人の少女たち。ただし手のひらサイズ。
漂流船の規模と科学力からして、船の主人は彼女たちではなく別にいたはず。
だがその姿は忽然と消え失せていた。主人公の航行船 ...

No Image
169 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/11(火) 22:11:59以前、小説で読んで細かいとこウロなんだけど、
後味悪かった印象だけあって、も一度読めないかな~と思ってるやつ。
おおまかな話は小学生の男の子の目線で語られる。
近所に、この少年が憧れてる若いきれいな奥さんがいて、奥さんは花が好き。
いつも庭の手入れをしてて、少年はうっとり見てる ...

No Image
152 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/11(火) 17:00:24救急通報がいたずらと思われた5歳の子の母が死亡

米国デトロイトで5歳の男の子が助けを呼ぶために119番の救急通報をしたが
「いたずら」だと思われてしまい、母親の命を助けることができなかった。
ロバート・ターナー君は母のシェレルさん(46)がアパート内の床の上で意識不明で倒れているの ...

No Image
106 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/10(月) 22:40:40星新一で、私の声が聞こえますか?って話。

ある日村に嵐が来て、礼拝堂が押し流された。
後日礼拝堂のあった場所にいってみると、そこには深く大きな穴があっただけだった。
誰かが穴の中に叫んだ。
「私の声が聞こえますか?」
こだまも帰ってこなかった。
一人の少年が ...

No Image
102 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/10(月) 22:08:14星新一の「頭痛」って話。
うまくできてはいるんだけど、主人公の立場とこれからのことを考えたら少し後味悪いかも。
以下あらすじ。

主人公は冴えないサラリーマン。
ある日、占い師に見てもらったところ、「あなたには他人の苦痛を癒す能力が備わっています」と言われた。
半信半 ...

No Image
94 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/10(月) 19:27:11いたずら電話で思い出したけど、
三浦みつるのデビュー作「もしもしこちらは…」。
少年2人、少女一人の仲良し3人組が、退屈しのぎにいたずら電話を始める。
デタラメな番号をかけて相手をからかうつもりが、妙な倶楽部の受付にかかり、
なりゆきで会員登録。定期的に、退屈をまぎらわす面白いも ...

No Image
78 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/10(月) 02:07:19誰か忘れたけど何かの歌詞。
うろ覚えだし上手くまとめられないかもしれないけどごめん。

ある男の子が、いつもひとりぼっち…みたいな語りで始まる。
男の子はいつもひとりで寂しく過ごしている。
ある日黒い箱を見付けて、開けてみると中には片足の無いピエロの人形が入っていた。 ...